相続登記(不動産の名義変更)

不動産の名義変更(相続登記)は、名義人が亡くなっても、相続人に手続きをする義務はありません。

 

しかし、不動産の名義が故人のままでは、誰がその不動産を取得したのかが第三者にはわかりませんし、今後相続人が不動産を売却や担保を設定することもできません。

  

不動産の名義変更には、特に期限が決められてはいませんが、放っておくと相続人が増えたり、面倒な手続きが余計に必要となったりして、費用が高くなってしまうことが多くあります。

  
名義変更手続きは早いに越したことはありません。

 

ご依頼いただければ、相続に付随する様々な手続きに関するアドバイスも

無料でさせていただきます。各種手続きの中には期限が決められているものも多くありますので、早い段階でご相談いただくことをお勧めいたします。

 

当司法書士事務所では、相続関係の調査、相続人の特定、戸籍謄本等の必要書類の取り寄せ、遺産分割協議書等の作成、不動産の名義変更登記に至るまでの全てをサポートいたします。

 

 ⇒≪相続登記費用≫

 ⇒相続登記(名義変更)費用/具体例

相続登記の流れ

[1] ご相談・お申し込み

   電話、メール、お問合せフォームのいずれかの方法でお問合せください。

 

[2] 面談

   具体的な状況をお聞きし、手続きの流れをご説明します。 

 

[3] 相続調査、登録免許税調査

   亡くなった方の出生までさかのぼって戸籍謄本等を収集し、相続人を確定させます。
   固定資産税の評価証明書を取得し、登記手続きに必要な税金を計算します。
    〜 基本的には、当事務所がお客様に代わって行ないます 〜

 

[4] 必要書類の作成

   遺産分割協議書や相続関係説明図などの書類を作成します。
    〜 当事務所にて作成しますので、署名捺印のみお願いします 〜

  

[5] 登記申請

   管轄法務局に登記申請します(1〜2週間程度で完了します)。

   当事務所では、オンライン登記申請に対応しておりますので、
   10%(最大4,000円)の減税を受けることができます。     

相続登記の必要書類

被相続人(亡くなられた方)

 ・出生から死亡までの連続した戸籍・除籍・改製原戸籍

 ・住民票の除票又は戸籍の附票

 

〜相続人〜

 ・戸籍謄本

 ・住民票

 

〜その他〜

 ・固定資産税評価証明書
  →登録免許税計算のため必要

 ・相続関係説明図
  →戸籍・除籍・原戸籍の原本を還付するのに必要

 

〜事案によって必要な書類〜

<遺産分割協議がされた場合>

 ・遺産分割協議書

 ・相続人全員の印鑑証明書

<遺言書がある場合>
 ・遺言書(公正証書遺言以外は検認が必要)

 

事案によっては他の書類が必要となる場合もありますのでご注意ください。

無料相談/お見積り

お問合わせは free3.gif 0120-670-678 まで。
電話受付 : 平日 10時〜18時
土日、祝日及び時間外でも対応いたしますので、ご
希望の方は、

電話またはメール(お問合わせフォーム)よりあらかじめご連絡ください。
「お問合せフォーム」からは24時間受付しております。
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