生前贈与とは

生前贈与とは被相続人が亡くなる前に相続人等に財産を渡すことです。 

 

一般的には、自分の財産を生前に贈与することによって、将来負担すべき税金(相続税)を少しでも押さえるために利用される、いわば相続税対策のひとつとして利用されています。

生前贈与/メリット・デメリット

〜 メリット 〜

1.将来の、財産関係の争いを防ぐ。
2.家族の事情を反映させることができる。
3.相続を待たないで、財産移転ができるので、財産の有効活用が可能。

 

〜 デメリット 〜

1.相続税より税金(贈与税)が高くなる場合がある

  基本的に、贈与税は相続税に比べて高額に設定されています。
  税制上、相続税や贈与税には各種控除等などがあり、それらを上手く活用する
  必要があります。

生前贈与/名義変更(登記)

不動産を生前贈与で譲り受けた時、単に受贈しただけでは(贈与契約しただけでは)、第三者に対して権利を主張できません

よって、受贈した不動産を売買することや担保を設定することもできません。


第三者に対して受贈不動産の権利を得たと主張するためには、
登記による名義変更が必要
となります。


なお、生前贈与は当事者間の合意で権利は移転しますし、登記も義務ではありません。

登記をしていなければ、上記不都合が生じるだけです。

 

当司法書士事務所では、贈与契約書の作成、不動産の名義変更登記に至るまでの全てをサポートいたします。

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